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Seowoo and Her Pink Things, JeongMee Yoon, 2006
女の子はピンク。上の写真は、韓国人写真家Jeongmee Yoonの娘、
Seowooの持ち物。(マジです。)
彼女はお洋服も、おもちゃも、アクセサリーも全部ピンクを欲しがります。
でもこれは特別なことじゃありません!
他の国の女の子も調べたら、→
ピンクでした。
キティーちゃんやバービー人形は世界中で売られ、多くの少女から愛されています。ピンクは、文化の壁を超えた少女達のグローバルスタンダードと化しています。
Emily and Her Pink Things, JeongMee Yoon, 2005
じゃあ、男の子の定番色はというと、もちろんブルー。


left: Seunghyuk and His Blue Things, JeongMee Yoon, 2005
right: Terry and His Blue Things, JeongMee Yoon, 2005
これは、本能的に女の子がピンクを、男の子がブルーを好んだ結果でしょうか?
それとも、そういう商品しか出回っていないせいでしょうか?
子供達はもはや広告のイメージに先導されて商品を選んでるのでしょうか?
卵が先か、鶏が先か?
大人になってからも、この傾向が続いているようには思えないので、
きっと、供給者側の戦略に飲まれたな結果なのでしょう。
こんなに小さなときから広告によって先導されているっていうことは、
大人の私たちもきっと、無意識のうちに似たような行動をとっているでしょう。
あなたの好みは”本当に”自分の内から出たものですか?
それとも、誰かに刷り込まれたものですか?
参考サイト
・The Pink and Blue Project
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2008.03.14 | Comment:3 | TrackBack:0
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